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万が一カードローンで滞納するとどうなるか

カードローンを検討する方々は、たまに延滞に関して気にしている事があります。延滞をすると、確かに厄介な問題が生じる傾向があります。
では具体的にどうなるかと言うと、まず手数料に関する変化が生じる事になるのです。そもそもカードローンでは、必ず手数料が設定されています。年利という表記になっている金融会社が多いですが、それは明らかな手数料に該当する訳です。
それで手数料は、状況に応じて変化する一面があります。その1つが、上記でも触れた延滞なのです。
例えば普段の手数料が、年間で18%に設定されているとします。当然延滞が生じなければ、その手数料が適用される事になるのです。
しかし遅れてしまった時には、やはり話が異なってきます。18ではなく、20などにアップしてしまう事があるのです。2%の差はとても大きいですから、やはり延滞は防ぐ必要があります。
それともう1つですが、督促が来るケースが殆どです。とは言っても、最初から極端な取り立てが来る事はありません。基本的にはソフトの口調で、電話による督促が行われる傾向があります。しかしエスカレートしてしまえば、だんだんと口調も変わってくるのです。エスカレートすれば非常に厄介な事になるでしょう。最終的にはそれで弁護士のお世話になるケースもありますから、やはり延滞は回避するに越した事はありません。
カードローンで遅れてしまえば、確かにこのような厄介な問題に直面する事はあります。それさえ気を付けておけば、大きな問題は発生しづらい商品とは言えるでしょう。

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