カードローンのWEB完結での借り入れマニュアル

急な『出費の必要』に迫られた時に、カードローンというのはスピーディーに現金を用意できる方法の一つです。

しかしカードローンを利用したい方の中には「どうしても窓口(契約機)まで行く時間がない」、もしくは「契約機までは行きたくない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方にお薦めなのが『WEB完結』のサービスです。
最近人気のこのサービスは申し込みから借り入れまでの手順を全てWEB上で終わらせることができるという大変便利なものです。

本サイトでは、この『WEB完結というのはどういったものなのか』という事と『WEB完結を利用する上で知っておくべき知識』について紹介していきますので、ぜひご覧下さい。

WEB完結とはどういったサービスなのか?

最初にWEB完結のサービスの主な特徴について紹介していきましょう。

WEB完結は振り込みでの借り入れが基本です

まずWEB完結のサービスについての説明を始める前に『キャッシングの基本的な仕組み』について知っておきましょう。
いま現在日本で、消費者金融および銀行カードローンが提供しているキャッシングのサービスというのは、大きく分けて2通りの方法があります。

  1. 指定の口座に振り込んでもらう
  2. カードローン用のカードを発行して、専用ATM、もしくは提携ATMで引き出す

今回、本サイトで紹介するWEB完結(WEB完結申込)は、上の1番に該当する借り入れ方法となります。
つまりカードを使わずに、WEBでの契約のみで借り入れを可能とするのが、大まかなWEB完結の定義であると言えるでしょう。

振り込みでの借り入れは『銀行の営業時間』に限定されます

上記のようにWEB完結は振り込みでの借り入れをメインとしたキャッシングの利用方法となっています。
そのため、借り入れが反映される時間というのは『銀行の営業時間』のみとなります。
つまり土日は銀行がやっていないため、振り込みでの即日融資は不可となります。(反映が翌営業日へと持ち越されます)
そして平日に振り込みで即日融資を行うためには銀行が閉まる時間である『15時』までに融資金が振り込まれていなければならないという事になります。

銀行の営業時間以外に借りたい場合は?

しかし土日祝日や平日の夕方以降などに「どうしても借りたい!」という状況もあると思います。
そのような場合は、申し込みをネットで行い、審査に通過したら最寄りの『自動契約機(会社によって呼び名は異なります)』へ向かうことによって自動契約機の受付時間内であれば、カードローン用のカードを発行することが可能です。契約機の営業時間はカードローン会社によって異なりますが、19~22時頃まで営業している所が多いです(詳しくは各社のホームページをご確認ください)
自動契約機で申し込みから行う事も可能ですが、もしも審査落ちをしてしまった場合は、自動契約機まで行った事自体が無駄となってしまいますので、先にWEBで申し込みを行い、審査に通過した後に自動契約機へと向かう方が確実です。

プロミスの『瞬フリ』なら土日祝日も振り込み可能!

振り込みでの借り入れは基本的に銀行の営業時間のみとなりますので、土日祝日は借りられない場合がほとんどですが、中には例外もあります。
それがプロミスが提供する『瞬フリ』のサービスです。瞬フリは三井住友銀行かジャパンネット銀行を持っている方に向けてのサービスで、手数料0円で曜日問わず24時間いつでも振り込みでの借り入れが可能(※)となります。
もしも上記2銀行のいずれかの口座をお持ちの場合は、プロミスに契約することによって、さらに便利にキャッシングを利用することができます。

WEB完結申し込みに必要な書類について

では次に、キャッシングのWEB完結申込を利用する際に必要な書類について紹介していきます。
WEB完結申込の際に必要となる書類は、キャッシング会社ごとに多少異なりますが、大きく分類すると以下の2種類に分けられます。

  1. 本人確認書類
  2. 収入証明書類

しかし『収入証明書類』に関しては、利用限度額が一定以上の場合に限り必要となる場合が多いので、そこまで大きくない限度額であれば本人確認書類のみで契約できる会社も多いです。

では、それぞれの書類として有効なものを紹介します。

1.本人確認書類

本人確認書類として代表的なものは以下となります。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート

多くのカードローン会社では上記のうち、いずれか1点を本人確認書類として求める場合が多いです。
上記の中で最も有効とされる書類は『運転免許証』ですので、もしお持ちの方は運転免許証を本人確認書類としてご利用ください。
会社によっては健康保険証の場合は、別途『住民票の写し』などの書類も別途必要になることもあります。

2.収入証明書類

利用限度額や状況によっては収入証明書類が必要となる場合もあります。
収入証明書類として主なものは以下となります。

  1. 源泉徴収票
  2. 住民税決定通知書
  3. 納税証明書
  4. 確定申告書

※収入証明書類はカードローン会社によって異なりますので、事前に必ずホームページで確認してください。

モビットのWEB完結申込では『勤務先の確認書類』も必要

またモビットのWEB完結のサービスを利用する場合は、上記の書類に加えて『勤務先の確認書類』も必要となります。
勤務先の確認書類として有効なものは、『社会保険証(組合保険証)』『給与明細書』の2点となります。
保険証は国民健康保険証では無効となりますので、ご注意ください。

必要書類の提出方法

WEB完結を利用する場合は、そのネーミング通り書類提出に関してもWEB上(オンライン上)で提出する場合が多いです。
オンライン上での提出方法はカードローン会社ごとに違いはありますが、デジカメやスマホのカメラなどで撮影したものや、スキャナーで取り込んだものを、メールで送ったり特定の場所にアップロードする場合が多いです。また最近はそれぞれのカードローン会社のアプリも続々登場してきていますので、アプリを利用して書類提出ができる所も増えてきています。

カードを郵送されたくない場合は、審査通過後にカードを契約機で受け取る

WEB完結のサービスの特徴は、カードを使わずに振り込みで借り入れができる点にありますが、カードローン会社によっては、契約完了後にカードが郵送で送られてくる所もあります(例:レイク)。
その際には家族などにバレにくいように『本人限定郵便』で送ってくれる所が殆どですが、どうしても郵送でカードは送ってほしくないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方にお薦めなのが審査通過後に最寄の自動契約機へと行き、カードを発行してもらうという方法です。
契約機まで足を運ぶ手間はかかりますが、これによって自宅へとカードが送られてくるのをストップすることができます。
カードローン会社によってはカードを発行するために上で説明した『本人確認書類』を提示する必要がある所もありますので、二度手間とならぬよう事前にチェックしてから向かうようにしてください。

最後に

いかがでしたでしょうか。以上がカードローンでのWEB完結でのサービスについての紹介となります。
インターネットの普及が進むこれからの時代、借り入れを行う場合においても、今後もより一層、WEB上でのサービスは充実していく事になると思います。
それぞれのカードローン会社のWEB完結申込のサービスを把握しておくことによって、ますます便利にキャッシングを利用できますし、もしもの時の金欠のピンチも切り抜けることが可能となります。

ぜひ本サイトの情報を役立ててもらえればと思います。

プロミス